| 歯並びの矯正 |
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矯正治療では多くの場合抜歯をしてスペースを作り歯並びを整えていきますが、子どもの成長期にあわせてあごを大きくしたり
歯の移動を行うことができれば将来重篤な不正咬合になるのを予防し抜歯する確率を少なくすることも出来ます、このことは
子どもの時期に矯正を開始する最大のメリットです。
また、不正咬合の原因のひとつである指しゃぶりやほおづえ、舌癖といった悪い癖の改善も子どものうちに行ったほうが効果があります。
子どものころから矯正を開始しても永久歯が生えそろうのはおおむね14〜15歳、治療はその頃までかかります。子どもの時期から矯正
する場合、装置を付けている期間が長くならないように永久歯の生えかたに合わせて一次治療と二次治療の2ステップに分けて治療をします。
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| 受け口(反対咬合)が気になっていました | ムーシールドを使って、 | 4ヶ月後 |
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| 同じようにムーシールドを使って | 半年後 |
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| 前歯のねじれが気になっていました | 数ヶ月で改善されました |
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| 見た目の改善を希望 | 4ヵ月後 |
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| 矯正装置をつけて | 1ヶ月後 |
大人の矯正治療、部分矯正、インプラント矯正もおすすめします
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| でこぼこが気になっていました | 部分矯正で対応しました |
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| 上の歯だけ治したい | 部分矯正で対応しました |
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| 奥歯が傾いて生えています | まっすぐ並べることで咬みやすくなります 歯の寿命も長くなると思われます |
これから矯正歯科を受けようと考えていらっしゃる方へ
矯正をしたから、歯の寿命が伸びた、それで虫歯になりにくい、歯周病になりにくい、顎関節症になりにくい、
こういう症候は一部ありますが、「審美性の改善」、これは間違いなくあります。矯正歯科は、極論すれば別に
やらなくても良いような治療かもしれません。社会が成熟して豊かになって、初めて出てくるような医療です。
でも、歯並びが綺麗になって良い噛み合わせになるのは患者さんにとって良いことがすごく多いですから、
やらないより、やった方がずっと良いと思いますよ。