| 【1】袁氏の別業に題す 【2】夜、趙縦を送る 【3】易水での送別 【4】喬侍御に贈る 【5】子夜の春歌 【6】南樓に望む 【7】汾上秋に驚く 【8】蜀道にて期に後る 【9】鏡に白髪を見る 【10】永楽公主の蕃に入る 【11】静かに夜を思う 【12】怨情 【13】白髪三千丈 【14】独り敬亭山に坐す 【15】長安の韋参軍 【16】高台に臨む 【17】班という女官 【18】雑詩 【19】鹿柴 【20】竹里館 【21】長信草 【22】少年行 【23】秦に送る 【24】春暁 【25】洛陽に訪れ |
【26】洛陽道 【27】長安道 【28】関山の月 【29】郭司倉 【30】田太守に答える 【31】孟城にて 【32】鹿柴 【33】復愁う 【34】絶句 【35】長干行 【36】詠史 【37】田家の春望 【38】行軍九日 【39】秦川を思う 【40】鶴鵲樓 【41】終南余雪を望む 【42】相を罷めて作る 【43】京に入るを送る 【44】門下省の梨花 【45】北城に登る 【46】平蕃曲 【47】その二 【48】侠者に逢う 【49】江行無題 【50】秋夜に寄す |
【51】江上に笛を聴く 【52】雁を聞く 【53】李澣に答う 【54】怨情 【55】竹林寺に題す 【56】秋日 【57】塞下の曲 【58】廬秦卿に別る 【59】幽州 【60】三閭廟 【61】君の恩を思う 【62】蛾山に登る 【63】秋風の引 【64】鞏路感懐 【65】古別離 【66】隠者を尋ねる 【67】宮中に題す 【68】酒を勧む 【69】秋日湖上 【70】慈恩塔に第す 【71】伊州の歌 【72】伊州の歌 二 【73】哥舒の歌 【74】人に答う |
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本書は、挿し絵に漢文と草書かなでの説明があるため、今では読むのが困難。そこで原文とその読み下し文を加えておきました。
ただし漢字のないものは、ひらがなのままおいてありますのでご了承ください。本書は全部で400点近くありますが、今回は「五言絶句」74点のみを取り上げました。
資料:「画本唐詩選」 書肆/江戸日本橋小林新兵衞 天保七年版