兼好法師の『徒然草』 原画:西川祐信


【1段】いでや
【3段】万に
【5段】あるかなきか
【7段】世はさだめ
【8段】世の人の
【9段】女は髪の
【10段】後徳寺の
【11段】神無月のころ
【13段】ひとり燈の
【14段】和歌こそ
【16段】神楽こそ
【18段】昔より
【32段】九月廿日
【41段】五月五日
【44段】あやしの竹
【47段】或人清水へ
【90段】大納言法印
【93段】牛を売る
【51段】亀山殿の御池
【53段】仁和寺の
【54段】風流の
【60段】真乗院に
【61段】御産の時
【87段】下部に酒
【89段】奥山に
【104段】荒れたる
【106段】高野の証空上人
【107段】亀山院
【109段】高名の木登り
【110段】双六の上手
【113段】四十にも
【114段】今出川の
【115段】宿河原
【117段】友とする
【158段】盃のそこ
【119段】鎌倉の海
【120段】唐物は
【121段】養ひ飼ふ
【122段】人の才能
【123段】無益の
【129段】顔回は
【130段】物に争はず
【135段】資季大納言
【137段】花は盛りに
【137段】さよう人
【139段】家にあり
【142段】心なしと
【144段】栂尾の上人
【147段】灸治あまた
【150段】能をつかん
【153段】為兼大納言
【157段】筆を取れば

西川祐信(1671-1751)
江戸中期の浮世絵師。美人画、武者絵その他数百冊の絵本を描いた。代表作に「絵本浅香山」「絵本ねざめ草」など。
「徒然草」は「枕草子」や「方丈記」などとならぶ、日本の代表的な古典です。
「徒然草」は全部で244段ですから、挿画のあるのは5分の1強です。しかしこの52枚を見れば、大体作者のいわんとしていることは分かるのではないでしょうか。ここでは原文と簡単な意訳がつけてあります。さらに興味をもたれた方は、本文にあたられることをお勧めします。

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