エ ッ セ イ

日々何気なく出会う出来事や、見たり聴いたりした感動、ふっと舞い込む感慨などを綴ったエッセイである。 その多くは偏見であり、独善であり、誤断である。偽らざる歪んだ自分自身であるから、それを悔いてもせんないことである。 感受性が齢とともにどう変わってゆくのか興味深い。 多くは月録として綴ったもの、またその月録をその後見直したものであるが、最初からエッセイを意識して書いたものもある。

平成17年10月からNHK文化センターのエッセイ入門講座を受講している。その講座で出される課題に対するエッセイが多くなった。この講座受講の成果が出るとありがたいが、どうであろう。



2019年
NEW ドアラとくまモンといなベリー 高齢者吟詩舞の伝承 水辺の花
ビル風と青あらし 不要品 新たな挑戦
若い詩吟の入会者 元号が変わる 春模様と旗
Sさんと大吟醸酒「八重桜」 スペシャルステージU 子は鎹
酒の肴と尿酸 年賀状 年賀状が語るもの

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