書   簡


この頃はいわゆる手紙を出すことも、受け取ることも少なくなった。情報伝達の手段が多様化し、わざわざ便箋やハガキに認(したた)めなくとも、意志の疎通が可能になったからである。それでも手紙を認めた方がよい場合もある。最近ではメールによる情報交換が圧倒的である。特に老いも若きも、子供までもが、携帯を覗いて、激しく指を動かせている。 書簡やメールによる意志の伝え方も様々で、そのいくつかを集めてみた。勿論発信者のものばかりである。


書簡とメール
お変わりございませんか 喜寿に寄せて 岩手に帰られたSさんへ
2011 誕生日に寄せて 2010 誕生日に寄せて 誕生日に寄せて
あなたへ 誕生日に思う Oさんのエッセイ感想文
T さんのエッセイ感想文 オアシス第4集に寄せて バースディ・メール講評
Kさんのエッセイ感想文 高評を頂いたエッセイ 高島様へ礼状
絵手紙へ礼状 工場長へ近況報告 友人へ近況報告
同級生へ礼状 中学の友だちへ 仲間の近況報告
小股の切れ上がった女について 加藤様へ礼状 互楽戒メンバーへ

日本語教室
またまた「は」「が」の話
「は」「が」諸問題 「それもそのはず」の話 「ここ」「そこ」の話
「よ」「ね」の話 「・・・い」「・・・な」の話 「タ形」の話
「窓が開いている」の話 「血みどろ」の話 「リンゴが食べたい」


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