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いびき睡眠時無呼吸外来へようこそ!
当院の院長自身、長年昼間の倦怠感、眠気が取れず、ネット検索、研修会、医師への相談を通じて
いびき、睡眠時無呼吸専用のマウスピースを製作し、使用した処、次の日の朝から、信じられないような
爽快感!!を味わいました。
これは!凄い!と思い、日常の臨床で思考錯誤しながら、医師からの
アドバイスも受け、事前の検査等により、マウスピースの成功率を上げることが出来ました。
その方法等について、当院の外来の流れと共にお話して行きます。
オオヤ歯科医院では、いびき睡眠時無呼吸には独自のこだわりを持って、治療に取り組んでおります。
当院の院長のいびき無呼吸の経緯については、ここをクリック!
当院のいびき睡眠時無呼吸治療の取り組みについて
一概に、昼間の眠気、倦怠感と言っても、睡眠時無呼吸以外に様々な原因が考えられます。
ナルコレプシー、過眠症、睡眠覚醒リズム障害など、様々な原因が考えられることがあります。
問診表等から、必要を感じられる場合は、当院の提携先である医科の病院へ、精密検査を依頼させて頂きます。(睡眠ポリグラフ導入している病院)
1回目の来院
当院で使用しているオリジナルの問診表及び、ESS睡眠尺度を使用して、現在の状況を把握します。
また、症状によっては、医科の診察への希望をお尋ねします。
必要があれば、歯科の保険治療を行います。
2回目の来院
気道の閉塞状況及び、骨格によるリスクを調べる必要性が判断されたらレントゲンを取ります。(セファロ分析)
歯型を採らさせて頂き、模型分析を行い,お口の中のリスク判断をします。



3回目の来院
1、2から判断し、マウスピース(スリープスプリント)の適応と判断した場合は、製作を始めます。
スリープスプリントの調整は、中川式呼吸法及び、スノアサウンドテストを現在使用しております。
4回目の来院
いびきの具合をお聞きして、最終調整に入ります。
5回目の来院
当院では、マウスピースにお名前、電話番号をお入れして、ピカピカ!にしてお渡しします。
院長の愛用のマウスピース(スリープスプリント)です!
珍しい、ソフトタイプのマウスピース(スリープスプリント)です。
マウスピース(スリープスプリント)は、条件により保険適用になります。(平成16年4月〜)
また、簡単に壊れる器具ではありませんので、数年は楽に使えると思います。
当院の院長は、オーラルアプライアンスのいびき治療で有名な、中川健三先生の
研修も終了しております。
最近、既製品、半既製品のものを見かけることがありますが、正しい診断の
元でこれらは使用するものですし、作成し調整されるものです。安易に作成し、使用
するものではございません。
スリープスプリント(オーラルアプライアンス)が適応でない方は愛知名古屋いびき睡眠時無呼吸治療2のページへ!
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