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予防医療について

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渋谷医院では、『気にならない』日常をテーマにし、対象となる女性へのアドバイスを積極的に行っております。
その取り組みの一つに予防医療という取り組みがあり、『気にならない』日常を過ごすためのサポートをしております。
当院の予防医療には、定期健診・ワクチン接種などがあります。

女性特有の病気は、特に定期検診の受診が予防の一歩

名古屋市は2年に1回子宮頸がん・乳がんのワンコイン健診(500円)を行っております。
しかしながら、2年に1回ではがんの早期発見を見逃すかもしれません。
そこで、渋谷医院では最低でも1年に1回の定期検診をおススメしております。
また、名古屋市の無料券をお持ちの方は、ご持参ください。

対象年齢:(乳がんの場合)40歳以上 (子宮頸がん)20歳以上

子宮がん検診について

一般的に「子宮がん検診」と言われるものには、子宮頸部細胞診と子宮体部細胞診の2種類があり、このうち最も一般的に行われているのは前者の子宮頸部細胞診の方です。

子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがありますが、発生率は7:3と圧倒的に子宮頸がんの方が多く、このため通常は子宮頸がんに対しての子宮頸部細胞診のことを「子宮がん検診」と称する場合が多いようです。

これらの検査によって何らかの異常があること(がんを含めて)を発見できる率は、頸部細胞診で90%、体部細胞診で70%ほどだと言われております。

その他の予防医療についても、一度、当院にご相談ください。

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子宮頸がんワクチンについて

渋谷医院では、子宮頸がん予防ワクチンの接種を行っております。
このワクチンは、HPVウイルスの約80%が予防できるといわれており、中学校2年生までは無料接種を受けられます。

一生のうち、初めて接種・初めての接種から1ヵ月後・初めての接種から6ヵ月後と計3回接種します。
また、比較的若年層向けの接種と考えられがちなのですが、中年層(40代~)でもある程度効果があると言われておりますので、まだ予防接種を受けられていない方は、ぜひ子宮頸がん予防ワクチンの接種をおススメします。

その他の子宮頸がんなどのご相談も承っております。一度、当院にご相談ください。

子宮頸がん抗体検査について

子宮頸がんは、HPVウイルスによる感染だと言われており、このHPVウイルスには、子宮頸がんワクチンが有効とされております。
体内に抗体をつくることがワクチン投与の目的ですが、この抗体があるかどうかについては、簡単な検査をすることで確認することができます。
抗体検査自体は、子宮細胞を直接とって検査しますが、痛みもなく比較的簡単に終わりますので、どうしても気になる方は、この検査についてご相談い ただければと思います。

また、子宮がん健診を受ける方は合わせてこの抗体検査を受けるとよいでしょう。

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