三田水曜倶楽部短信
                                


          2005年1月
180回三田水曜倶楽部の例会は、112() 6.30pmから、名古屋市錦3 “カフェミント”で開催されました。三田水曜倶楽部が開設されて15周年記念と新年会を兼ねての当日は、47名と大勢の参加で賑わい、シャンパン(いつもはビールですが)の乾杯で始まりました。三田水曜倶楽部を最初に創るきっかけを作ってくれた渡邉 審君(S33経、応援部)からも、15年も続いていて嬉しいとのメッセージが届きました。久しぶりに岐阜からの久野正恵君と山田美千代君や、お酒が少し飲めるまでに回復した熊本祐三さん(S31経)も見えました。当会メンバーもよく乗せてもらっている熊さんの愛艇クルーザーHeliosは、昨年7月のエリカカップ(134艇参加)で総合13位、クラス優勝したとのことでした。

逸見慎一君(S57経)が年初に伊勢神宮に参拝したところ、当会に来ていた熱田神宮神官の飯田圭一君(H 7環)に出会ったとのこと。 神官にも伊勢神宮へ出向というのがあるらしいです。

任意に二人ずつ組んで互いに抱負を語り合う趣向もあり、それぞれ今年の夢と希望を語ったようでした。

フィナーレは15周年の特別イベントとして、慶應讃歌、丘の上、若き血まで、元気よく声高らかに歌ってしまいました。指揮の光延君の疲れを知らない威勢のいい声に、お店の人がそっと入り口のドアを閉めるなどの気遣いを見せていました。

今回新しく見えた方は、4名でした