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2005年10月
第189回三田水曜倶楽部例会は10月12日(水) 6.30pmから名古屋市錦3のカフェ・ミントで行われました。終盤になって大いに賑わった愛知万博も終わり、後片付けも急ピッチで進みはじめ、Linimoの藤が丘駅前の乗車待ち用に造られた広場の屋根もすっかり取り払われ、まさに祭りの後の寂しさを感じさせます。一時は満員の乗客で浮き上がらずに混乱したLinimoもいまはガラガラで、乗客は計画の3分の1だとか、お決まりの言い訳せりふが聞かれますが、乗り損なった人はこれからが乗り時です。長久手会場の大観覧車も一年後には再開するそうですから、それまでは栄のど真ん中の観覧車で楽しんでください。国会も小泉劇場に圧倒されて静まり返り、街にも落ち着きが戻ってきたようです。この10-11月には三田会の行事が続きます。10月16日の連合三田会(日吉)に行き、日頃会う機会のない塾友と会うのもいいですね。11月9日の名古屋三田会総会で幹事が若手に交代するので、名古屋三田会副幹事長の天野君昌君からその挨拶と名古屋三田会への入会の勧めがありました。11月13日の秋のゴルフ会の申込みは20名ほどで、これで5組に決めようとの幹事の櫛田利久君からの話でした。名古屋三田会事務局の中川佳香さんから南山大主催のチャリティコンサートの券を買ってほしいとの話には、中川さんに世話になっている方々が快く応募してくれました。前月に名鉄百貨店名駅店のデパ地下の新装開店のPRをした清水和矢君、思わぬ停電事故で大きく報道され、一日閉店を余儀なくされるなどの苦労をされたようでした。神田秀昭君が久しぶりに見えましたが、独立した仕事のほうも順調になってきたとのことです。事務局が参加者が少ないのを気にしていましたが、終わりごろになって30名になってほっとしました。
今回の初参加者は3名でした。