![]()
|
2005年11月
第190回三田水曜倶楽部例会は11月16日(水) 7.00pmから名古屋市錦3のラ・ポルト・マルセイユで行われました。毎年一回行っている中央大学白門会青年部会との合同開催で、隔年ごとに互いの例会に参加するのですが、今年は中央側の例会に参加しました。今年が5回目(5年目)の合同開催ですが、歴史の長い中央大学卒業生(学員)同窓会の白門会名古屋支部が若手の青年部会を作り、その運営に三田水曜倶楽部を参考にして毎月の例会を開くようになったのがきっかけになっています。
中央大学は法曹界で活躍されている方が多いですが、箱根駅伝や全日本駅伝でも毎回大活躍で、安西塾長もいつの日か慶應も箱根駅伝に出ようと語っていました。今年の司法試験合格者の出身校別の順位では、早稲田、東大、慶應、中央、京大となって、私大の早、慶、中がこの分野で上位に入っているのが目立ちます。
今回の三田側の参加者は32名で女性はわずか2名でしたが、中央側は昨年もそうでしたが女性の参加者が圧倒的に多いのです。中央は27名の参加でしたが、ビジターの女性が多かったようです。青年部会という名が女性を引きつけているのでしょうか、そのノウハウも知りたいところです。水曜倶楽部も若いメンバーをもっと増やしましょう。こちらの女性参加者は10数年ぶりに例会に現れた久野尚子君(H2法)と岡田裕子君(H15政)でした。 夏目清史君(S42文)が久しぶりに見えましたが、同君作曲のダッシュ慶應を歌う機会がなくて残念でした。新婚ほやほやの光延季宏君が慶應側の若き血を元気よく指揮してくれましたが、中央側は代表の石原さんが校歌と応援歌の指揮をとりました。前回は石原さんしか校歌と応援歌の歌詞を覚えていなかったので、今回は中央の参加者には校歌と応援歌の歌詞を配って、皆さん元気良く歌っていました。
11月9日の名古屋観光ホテルでの名古屋三田会の総会懇親会には、例年のように安西塾長がお見えになり、2008年の塾創立150周年に向けての抱負を語られましたが、当日は最近水曜倶楽部に参加された方々も出席されていたのが嬉しかったですね。
11月13日の三田水曜倶楽部秋のゴルフ会は、晴天の三重県いなべ市のスリーレイクスC.C.で17名が参加して行われました。当日はスリーレイクス所属の塾員の菊一利彦プロも参加されましたが、プロと競り合うことが出来たでしょうか。水曜倶楽部のゴルフ会は名古屋三田会のゴルフ会とは違って、スコアをあまり気にしないで和気あいあいと楽しくプレーするところですが、どうでしたでしょうか。写真と成績表をホームページに載せてありますのでご覧ください。
今回の例会への初参加者は2名でした。