三田水曜倶楽部短信 20052

 

 

181回三田水曜倶楽部の例会は、29() 6.30pmから名古屋市錦3 “カフェ・ミント”で開催されました。当日は7.30pmから埼玉スタジアムでサッカーワールドカップ予選対北朝鮮戦が行われるので、やや不安でしたが、水曜倶楽部を優先してくれた方が多く43名が出席してくれました。試合も日本が接戦を制してよかったですね。慶應義塾高等学校が45年ぶりに選抜高校野球で甲子園出場が決まり、それを祝っての乾杯をしました。今回も二人ずつ組んで、塾の社中とはどういうものなのかを話し合う趣向がありました。多くの若い方が社中という言葉を知らないというのには、シニア連はびっくりしました。塾員であれば誰でも暖かく分け隔てなく迎えてくれるのが、慶應社中だという感じ方をしているようです。広辞苑には、社中とは同門、同じ結社の仲間、などと載っていますが、慶應出身というだけで親近感を覚えてしまうのが不思議なところです。工学部には三田会とは別に工学部同窓会という組織があって、当地はその東海支部で支部長が相馬保之君(S39)です。その関西支部長の藤井文明君(S39)が当日参加したので、仕事で名古屋に来たついでに参加してくれたのかと思いきや、いま名古屋に単身赴任しているというのです。

両支部長とも毎月水曜倶楽部例会に参加してくれるのは大変嬉しいですが、あちらは大丈夫でしょうか。

フィナーレは光延君の響き渡る声の指揮で、若き血を歌い、慶應高校の全国制覇にエールを送りました。

前月新しく見えたと紹介した五十嵐政則君(S63文)は96年に当会に参加した記録が残っていましたが、それ以来ということでした。安田眞一君(S47商)のハンドボール同好会仲間でした。

今回新しく参加された方は5名でした。