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2005年6月
第185回三田水曜倶楽部の例会は、6月8日(水) 6.30pmから名古屋市錦3のカフェ・ミントで行われました。2月例会の時もワールドカップ予選(埼玉)の北朝鮮戦と重なってしまいましたが、この日もまたバンコクでの北朝鮮戦と重なってしまいました。試合開始が7時半だったからでしょうか、直前に出席キャンセルが8名も出て、事務局は少しあわてましたが、その分当日参加者もあって、33名の出席でした。筆者も自宅へ帰ってから2点目のゴールをあげて勝利に沸いたシーンを見ることができましたが、例会では中高年が多かったせいか、サッカーの話題は盛り上がっていませんでしたね。春の東京6大学野球リーグでは、早慶が優勝を争うのは27年ぶりということで大いに期待して、この日は祝杯を挙げるつもりだったのですが、残念ながら惜しいところで叶いませんでした。4月4日に日吉記念館で行われた慶應義塾大学の入学式に、恒例の卒業50周年を迎えた卒業生が招待されて、奥村匡司君がその様子を語ってくれました。卒業生約1500名のうち1000名が出席したそうで、みな足腰がしっかりしていたそうです。いまのシニアは元気なのでしょう。次いで5月28日のゴルフ会(緑ヶ丘CC、参加15名)の報告が櫛田利久君からありました。シングルペリアでハンディ上限なしの好条件だったのですが、やはり実力相当のところに落ち着いたようです。当日の成績表は掲示板に掲載してありますのでご覧ください。秋のゴルフ会は塾出身の菊一プロと一緒に所属のスリーレイクスで開催しようと櫛田幹事が考えているようですので、楽しみにしていてください。小泉内閣がCOOL・BIZなどと夏の軽装を奨励しているのは大歓迎ですが、湿度が高くて暑い日本で、冷房をきかしてスーツを着込んでいる非合理さに、やっと気づいたということでしょうか。当日も軽装が増えて、初参加の涌田幸宏君などは会の雰囲気が分からず、日頃の軽装をわざわざきちんとしたスーツに着替えてきたようでした。皆さんも気軽な服装でお出でください。事務局が名古屋三田会の若手会員に三田水曜倶楽部への参加をお誘いする葉書を送っていますが、今回もその葉書を見た方が参加してくれました。とても嬉しいことです。
サッカーの結果も早く知りたいので、今日は早めに切り上げようと思ったところに光延季宏君が現れて、いつものように威勢の良い指揮ぶりで若き血を元気に歌って締めました。
今回の初参加者は4名でした。