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2005年7月
第186回三田水曜倶楽部の例会は7月13日(水) 6.30pmから名古屋市錦3のヴィンテージで行われました。この会場で開くのは2回目ですが、落ち着いた大人の雰囲気のバーで好評のようでした。盛り場の細いビルの最上階8階にあって、何かのときには避難するのに足がついてこないだろうという心配もありますが。 この日は久しぶりに平成年度卒業の若い人が多くて、雰囲気がとても若やいでいました。とはいっても平成も17年度ともなれば、早い人は40歳代に突入するわけですから、そのうち昭和は遠くなりにけりということになるでしょう。初参加の山田陽一君(S41工)が自分の年代はもはや化石時代だなどという自虐的な発言があり、会場のシニアメンバーからブーイングを浴びました。 この地域にはどういう訳か明治村、大正村に加えて昭和村まで揃って在るのですが、シニアの皆さんは自分だけはまだまだ若いと思っているのですから、気遣ってあげましょうね。
田中雄三君が職場の同僚カウンセラーの女性ゲストをお連れしました。ホームレスの方々の自立支援をしておられるそうですが、仕事に悩みがある方は相談にのってくれそうです。メンバー拡大に奮闘してくれている安田慎一君が、紹介出席メンバーを50名にするぞと、新たな目標を発表し、この日も2名の友人を連れてきてくれました。また三田水曜倶楽部のホームページを見て参加してくれた久野かおる君(H9文)には幹事も感激しました。坊主頭で現れた逸見慎一君(H57経)は二日後の名古屋三田会夏の集いへの参加を督励するのかと思ったら、江ノ島までのヨット鳥羽パールレースに熊本さん(S31経)のHelios艇で出るので、そのスタートが7月22日昼にTV放映されるので見てほしいとのことでした。岡田裕子君(H15政)は何を話したいのかと思ったら勤務先の証券会社の資産運用のPRでしたが、入社3年目でその度胸のよさには感心しました。入交泰輔君(H7法)も皆さんに35億円のビジネス機を勧めてくれましたが、誰か買いませんかね。この日は光延季宏君(H2商)が早くから現れて、若き血を指揮して元気に歌って締めました。参加者は36名でした。
今回の初参加者は4名でした。