三田水曜倶楽部短信

 


        2005年9月        

188回三田水曜倶楽部の例会は914() 6.30pmから名古屋市錦3のカフェ・ミントで行われました。9月の半ばというのに前週の衆院選挙の熱い余韻が残るような暑さが続く水曜日でした。愛知万博もあと10日余りとなって、会場は平日にもかかわらず毎日20万人を超す混雑振りが続いています。私もやっと行ったのですが、まだ入場券が余っているので、最終日までにはまた行かなくてはとあせり始めました。同じような人がまだ大勢居るのでしょう。そんなこともあってか、急の欠席連絡が多く入り、参加者は32名でした。

いつも田中雄三君に負けず劣らずの元気で明るい田中啓介君(S56経)が25年間の松下電工勤務から独立して、東京板橋区でリフォーム会社を引き継ぎ経営することになり、9月末で名古屋を離れるということで挨拶をされましたが、彼の人柄がにじみ出たユーモアがあふれていました。この会での元気ある人たちに勇気付けられたそうですが、今後の事業の成功とご健闘を祈ります。

衆院選挙期間中、名古屋市東部の地区に若き血が選挙カーのスピーカーから流れていました。慶應出身の若い候補者でしたが、黄色と黒の慶應のラグビージャージーを着て街頭演説もしていたようです。名古屋三田会は特定の候補者の応援はしていないといいますから、三田会には関係がないと思いますが、知らない人は三田会が応援しているのかと思ってしまいます。もっとも慶應関係者は若き血だとすぐ分かりますが、一般の人は元気の良い街宣車としか思っていないかもしれません。ちょっと複雑な思いがしましたね。

前日に年一度の東海三田体育会総会が市内でありましたが、これは七夕のように年一度体育会OBGが任意に集まるだけの懇親会で、最近はやや元気がないように思えます。一方東京でも同じような三田体育会総会が10月にあるのですが、この方は体育会各部に参加前売り券を割り当てて各部OBGの出席を奨励して規模も大きく、各部とも結構負担になっています。 このあたりがいわゆる中央と地方の感覚の違いでしょうか。

5年ぶりでしょうか、田中君明君(S52)が見えました。毎回の開催通知の返事は欠かさないが、いつも必ず欠席で、今回出席の返事が来たので事務局が間違いではないかと問い合わせたという。返事を必ず出すという当会のルールをきちんと守ってくれるのは嬉しいが、もっと出席してくれるとなお嬉しいですね。 

今回の初参加者は2名でした