信頼され、安心していただけるような適切な小児医療を提供していきたいと思います。

受診される子供達やご家族の方に親しみをもっていただけるクリニックをめざします。

つつじが丘こどもクリニックは、地域の子供達の健康と成長を見守りたいと願う小児科医院です。

 診察室3は、主に、はしか、みずぼうそう、風疹、おたふくかぜ、インフルエンザなど、他の子どもさん達に病気をうつす可能性のある感染症のお子さんを診察する部屋です。「医院に行って別の病気をもらってきてしまった」、「他の子にうつしたかもしれない」ということをできるだけ避けるために別の診察室、処置室をもうけました。それらしい症状のある方、なんの病気かわからないけれど発疹が出ていて心配という方は受付でおっしゃってください。スタッフがご案内しますので、このお部屋の中でお待ちください。
(いろいろな感染症が流行っている時はさらに別のお部屋へ移動していただくこともあります。)

 つつじが丘こどもクリニックでは、電子カルテ、FCR(レントゲン写真の電子情報化)を取り入れました。これによって、カルテや写真を半永久的に保存することや、レントゲンの被爆量を減らすことが可能となります。また、カルテの記述に客観性が出て、患者さんの健康状態の履歴として将来にわたって役に立てる情報となります。反面、電子カルテの弱点は、工夫しないと診療録記載に時間がかかってしまうことです。パソコン画面だけ見て患者さんの顔をみない、待ち時間が長くなったと言われないように努力をしていきたいと思います。

医院では、広くこどもの病気・健康面についての診療・相談に対応したいと思っていますが、これ以上は専門性の高い機関へのご紹介が望ましい、あるいは患者さんからのご希望がある時は、患者さんの状況・ご希望に基づいて、それぞれの疾患についてふさわしい小児医療機関へご紹介いたします。遠慮なくご相談ください。

小児科医院ですので、こうすると子供たちが過ごしやすいかしら?、喜んでくれるかな?と考えながら医院をつくりました。こどもたちの目線で考えようと、手洗いをこども仕様に低くしたり、診察室のドアにかわいい絵をいれました。おもちゃや絵本も皆さんの反応をみながら、少しずつ選んでいこうと計画しています。
ところで、小さいこどもさんをもつお母さん、お父さんは自分の体調が悪くてもなかなか医療機関にかかる時間が無いことと思います。こどもクリニックとはいえ、付き添いで来院された方の簡単な診療もさせていただきますので、遠慮なくおっしゃってください。

受診される方の便利と、待ち時間の短縮をめざして受付時間外でもお電話で(携帯電話でも)診察の予約がとれるシステムを取り入れました。予約専用電話は(0562)55-4890です。初診の方でも仮登録予約がとれます。また、予約の確認、キャンセルもできます。一般診察の場合、当日は、おおよその診療時間を診療の進行具合から修正してご案内します。ただ、急患の方や診療状況によって、ご案内した時間よりもお待たせしてしまう場合があります。一般診療の場合、電話予約は前日20時から当日の1時間前まで可能です。もちろん、予約をしていない方も受診できます。今後の診療状況よりますが、予約枠を多くしていくことを目標にしていきたいと思います。

来院された患者さんの状態を早くからわかってより適切な対応ができたり、スムーズな受診のお手伝いができるように、待合室にもスタッフがいて、できるだけ患者さんのご様子に気をつかうように心がけています。診療の前にお話をうかがいにいったり、隔離待合をのぞいたりしていますが、なにか困ったことがあればお気軽に声をかけてください。

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24時間電話予約システム

待合室でもお気軽に

こどもの視点で

つつじが丘こどもクリニックってどんなところ?

発達外来では、言葉が遅い、落ち着きがない、コミュニケーションをうまくとれない、学習につまずきがある子どもたちの診療を行っています。個別あるいは数人の小集団で言語療法、社会性の発達を目的としたSST(social skill training)を行っています。、